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名古屋大学(共同研究)

プロフィール

名古屋大学

所属:
工学研究科・革新ナノバイオデバイス研究センター
 
役職:
教授・センター長
 
代表者または代表研究者:
馬場 嘉信
 
関連ホームページURL:
http://www.apchem.nagoya-u.ac.jp/III-2/baba-ken/
http://www.nanobio.nagoya-u.ac.jp/

本研究で分担する課題と具体的な取り組み、保有技術について紹介

名古屋大学は、本研究において、国立がん研究センター等が得る診断マーカーの実用化を推進するため、臨床現場で、体液(血清)中のマイクロRNAの抽出から検出までを全自動で、簡便・短時間に行えるような自動検査システムを開発します(左図)。



 
名古屋大学は、新規ナノ材料であるナノワイヤ技術を開発し、血液中から簡便・迅速にマイクロRNAを抽出・解析する基盤技術を保有しています(右図)。本ナノワイヤ技術は、Nature Publishing Groupが出版するSci. Rep.に論文を掲載するとともに、国内外で特許出願済みです。
 
本研究では、本保有技術をより高性能化することで、臨床現場で一度に10種以上のがんを診断できる検査システムを開発します。

本研究で使用する設備等の紹介



血液等の体液から抽出したエクソソーム・マイクロRNA等を超高感度検出するための超解像顕微鏡(STED顕微鏡(左)、PALM・SIM顕微鏡(右))

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