ドコモ光の基礎知識

ドコモ光ネットトータルサポートを勝手に契約されて解約できない?対処法やサービス内容など徹底解説!

ドコモ光ネットトータルサポートを勝手に契約されて解約できない?対処法やサービス内容など徹底解説!

この記事ではドコモ光ネットトータルサポートの解約方法やサービス内容などを解説します。

ドコモ光の申し込みをした場合、申し込みの条件として「ネットトータルサポート」の加入が必須の場合があります。

そのため、放置しておくと月額料金が請求されてしまう可能性も…!

事前にドコモ光ネットトータルサポートの解約方法やサービス内容を知っておくことで、加入するべき人や活用方法も知ることができます。

ドコモ光ネットトータルサポートについて知りたい人はこの記事を、ドコモ光の加入を検討している人は以下の公式サイトを確認してくださいね。

ドコモ光の詳細はこちら!

勝手に契約されて解約できない?ドコモ光ネットトータルサポートの解約方法を解説!

解約方法 手軽さ 安心感
Webでの解約
電話での解約
ドコモショップでの解約

ドコモ光ネットトータルサポートには3つの解約方法があります。

それぞれの手軽さと安心感を表にしてみました。

どの方法でネットトータルサポートを解約しても問題ありませんが、あなたの状況にあった解約方法を選びましょう。

ドコモ光ネットトータルサポートは、月額550円のサービスです。

そのため、1年間放置して料金を支払い続けた場合は合計6,600円かかります。

もしも、不要なら早急に解約するべきでしょう。

各解約方法について、それぞれ解説していきますね。

解約方法①:Webでの解約

Webでの解約手順
  1. my docomoにログイン
  2. メニューから「契約内容・手続き」を選択
  3. 「全てのご契約内容の確認」をクリックして「ご契約内容確認・変更」へ
  4. 「あんしんパックホームの構成サービス」の項目にある「ネットトータルサポート」の解約をクリック

一番おすすめの解約方法は、ドコモのマイページから解約です。

上の手順通りに進んで解約をクリックすると、ドコモ光ネットトータルサポート解約手続きが進められます。

手順通りに進めれば、数分程度でドコモ光ネットトータルサポートの解約手続きができますよ。

解約方法②:電話での解約

窓口 電話番号 受付時間
ネットトータルサポートセンター 0120-825-360 9時~20時(年中無休)
ドコモインフォメーションセンター
  • ドコモ携帯:151
  • 一般電話:0120-800-000
9時~20時(年中無休)

ドコモ光ネットトータルサポートを電話で解約する場合、「ドコモインフォメーションセンター」と「ネットトータルサポートセンター」に連絡しましょう。

基本的にはネットトータルサポートセンターへの電話がおすすめ!

というのも、ドコモインフォメーションセンターは、ドコモに対する総合的な問合せを対応する窓口になります。

そのため、時間帯によっては混雑していて非常に繋がりにくいです。

そのため、ネットトータルサポート以外のオプションの解約もまとめて行いたい場合については、ドコモインフォメーションセンターへ連絡するとよいでしょう。

解約方法③:ドコモショップでの解約

ドコモ光ネットトータルサポートは全国のドコモショップでも解約できます。

店頭で契約者本人がドコモ光のオプションの解約をしたいことを伝えれることで、その場で解約手続きが進められます。

ドコモショップではあらかじめ来店予約が必要な可能性があります。

そのため、事前に直接店舗に電話で問い合わせするか公式サイトの来店予約ページから来店予約をしておきましょう。

ドコモ光ネットトータルサポートとはどんなサービス?3つの特徴を紹介!

そもそもドコモ光ネットトータルサポートとはどんなサービスなのでしょうか。

月額料金は550円の有料サービスで、初回31日間の無料期間があります。

ドコモ光の申し込みと同時に加入した場合は工事が完了してからサービスが開始します。

工事後に行うWi-Fiルーター設定やパソコンとの接続や周辺機器の接続など、無料の31日間で行えばメリットを最大限受けることができます。

では、まずはネットトータルサポートのサポート範囲を見ていきましょう。

特徴①:サポート範囲が広い

ネットトータルサポートでは、サポートできる機器の範囲が幅広いのが特徴です。

購入した店舗やメーカーは問わず、インターネットにつながる機器であれば様々なジャンルの商品がサポート対象に…!

通信機器にまつわるあらゆるシーンでドコモがサポートしてくれるので安心ですね!

特徴②:サービスメニューが豊富

ネットトータルサポートのサービスメニュー
  • リモートサポート
  • 訪問サポート
  • 修理
  • データ復旧
  • 買取
  • オンラインパソコン教室

ネットトータルサポートでは、電話やリモートでのサポートがメインのサービスです。

また、その他にも修理、訪問サポート、データ復旧、買取、オンラインパソコン教室の利用可能…!

例えば、オンラインパソコン教室を類似サービスで利用した場合は、数万円程度かかります。

ネットトータルサポートの加入者であれば1,980円/1講座30分なので、パソコンの使い方を学びたい人は是非利用してみましょう!

特徴③:専用の窓口がある

サービス名 専用の窓口
ネットトータルサポート あり
ドコモインフォメーションセンター なし

ネットトータルサポートには専用の窓口「ネットトータルサポートセンター」があります。

誰でも利用できる「ドコモインフォメーションセンター」では、設定や機器接続についての問い合わせに対しては対応ができません。

また、総合窓口のためオペレーターにつながるまで時間もかかります。

しかし、ドコモ光ネットトータルサポート加入者に関しては専用の窓口で問い合わせが可能!

そのため、通信機器の設定や万が一のトラブルなどがあった場合窓口が統一され、つながりやすいのは安心できますね。

プロバイダの無料サポートサービスも確認しておこう

プロバイダ サービス内容
GMOとくとくBB 訪問設定サポート1回無料
ぷらら 訪問設定サポート1回無料/電話相談は何回でも無料
@nifty リモートサポート1回無料
BIGLOBE 訪問設定サポート1回無料/電話によるリモートサポートは何回でも無料

プロバイダによっては独自のサポートサービスの利用が初回無料の特典がついてきます。

そのため、訪問サービスの利用を検討している人は、まずプロバイダの無料サポートサービスの特典内容を確認しておきましょう。

例えば、「GMOとくとくBB」や「ぷらら」の場合は、ネット接続設定料などすべてを含めた料金が無料!

ドコモ光が提供する「ネットトータルサポート」の訪問サービスは、訪問料が月2回まで無料ですが作業費が別に請求されます。

まずはプロバイダでの特典が活用できないか事前に確認しておきましょう!

ネットトータルサポートがおすすめな人

以上のような人には、ドコモ光のネットトータルサポートがおすすめです。

プロバイダでのサポートだけでは不安がある人や、オンラインパソコン教室を利用したい人などはネットトータルサポートを使ってみて下さい。

それぞれの内容を詳しく紹介していきますね。

①:プロバイダでのサポートが不安な人

前述でも解説した通り、プロバイダでも無料のサポートの用意があります。

しかし、サポートできる回数に限りがありサービスメニューなどにも差があります。

ネットトータルサポートに加入していれば、遠隔での操作や訪問でサポートもあります。

困ったことや不安なことは、すべてドコモ光ネットトータルサポートに頼れるので安心です。

そのため、プロバイダでのサポートが不安な人におすすめできますよ。

②:オンラインパソコン教室で学びたい人

オンラインパソコン教室では、マンツーマンレッスンを自分のタイミングでオンラインで受講することができます。

パソコン操作方法・インターネット閲覧方法・メールの使い方・WordやExcelの基本的な使い方などを勉強することができます。

一回当たり1,980円という手軽な値段で受講できるので、PCの基本を学びたいという人にはネットトータルサポートがおすすめですよ。

③:トラブル時の窓口を1つにまとめておきたい人

ネットトータルサポート加入者に関しては専用の窓口で問い合わせが可能です。

ドコモ光ネットトータルサポートに未加入者の場合、インターネットに突然つながらなくなったなどのトラブルがあった際に、色々な窓口に問い合わせを行い解決するまでたらい回しにあうことも…!

その反面、加入者はネットトラブルや周辺機器のサポートなどあらゆる面でのサポートができます。

何かあった際にはまずは「ネットトータルサポート」に電話をすれば迷わずに済みます。

窓口を1つにまとめておきたいという人におすすめですよ。

ドコモ光ネットトータルサポートについてまとめ

この記事のまとめ
  • 解約はWebがおすすめ
  • サポート範囲やサポート内容は幅広い
  • 専用の窓口があるのでトラブルの際に安心
  • プロバイダによっては独自のサポートが無料で付いてくる

以上のような内容を紹介しました。

ネットトータルサポートは、通信機器に関するあらゆるサポートを月額550円という低価格で受けられるサービスです。

別途費用が必要となるメニューもありますが、訪問サービスは月2回まで無料となっているため利用しやすいのも魅力的。

しかし、プロバイダ独自の無料サービスで解決できる場合もあるので慎重に選ぶ必要があります。

うっかり損をしてしまわないようにしっかり確認しておきましょう!